NEOびじゅつじゅんびしつ  FAQ

Q.プロジェクト中、保護者の同行は可能ですか?

 

A.同行できません。10月24日(土)(プロジェクト作戦会議)、11月7日(土)、11月8日(日)(プロジェクト実行日)会場・秋田公立美術大学サテライトセンター(フォンテAKITA 6F)へのお子様の送り迎えは可能です。また、11月8日(日)の報告会のご見学は可能です。

Q.プロジェクト作戦会議では何をしますか? 

 

A.選抜されたプロジェクトメンバーで顔合わせをし、夢を実現するための方法をチームで話し合います。どこに行けば良いか、誰に会えば良いか、何を準備すれば良いのかなど、知恵を出し合います。

Q.プロジェクトの活動はどこで行いますか?

A.作戦会議、実行日のいずれも、秋田公立美術大学サテライトセンターに集合します。実行日は付き添いスタッフ同行のもと、夢を叶えるために必要な場所へ向かいます。サテライトセンターに戻る時間をあらかじめ決めておき、必ず戻れるよう計画します(具体的な時間は追ってご連絡いたします)。最終日の11月8日(日)はサテライトセンターに戻り次第、チームごとに挑戦の発表を行います(各チーム15分程度の予定)。

Q.携帯電話、スマートフォンを持たせてもいいですか?

A.持たせないでください。必要なことを調べるためにメンバーで考える、人に聞く、五感を働かせるということも大切な経験になります。スタッフは全員携帯しますので、どうしても必要になった時はスタッフが代表して使用します。

Q.プロジェクト挑戦中の移動手段はどうしますか?

 

A.原則、徒歩と公共交通手段になります。プロジェクトに必要な交通費は作戦会議の日に子どもたち自ら計算してもらいますので、当日交通費をお渡しください。

 

Q.プロジェクト中に怪我などをした場合はどうしますか?

 

A.怪我などが起こらないよう事前注意を行います。活動中はスタッフが周りの環境に気を配ります。万が一怪我や具合が悪くなった場合は最寄りの病院や、サテライトセンターに向かうよう指示を出します。その際は必ずスタッフが同行し、保護者にご連絡いたします。また、参加者全員が総合傷害保険(損保ジャパン)に加入します(保険料は主催者が負担します)。

Q.夢の実現に対して、スタッフのフォローはありますか?

 

A.夢の選抜を行う際に、小学生たちで実現可能かどうかをスタッフで事前協議を行います。しかし、その方法を一方的に教えたり、成功に導くことはしません。子どもたちの失敗を回避させることもしません。あくまでも子どもたち自らの行動で成功にたどり着けるよう、見守ります。

 

 

Q.付き添いのスタッフはどんなことをしますか?

 

A.プロジェクト中の安全を確保します。また、サテライトセンター本部との連絡を行います。子どもたちが他人に迷惑をかけるようなことがあれば、未然に注意をします。また、プロジェクトの様子や経過をカメラで記録します(撮影した画像は最終日の発表をはじめ、アーツセンターあきた広報、報道で使用する可能性があります。それらの使用をお断りされる場合は事前に申し込みの際にお申し出ください)。

 

 

Q.夢は必ず実現しますか?

 

A.実現は保証しません。場合によっては失敗したり叶わないこともあります。重要なのは、工夫することや行動すること。そして全員で考えることです。NEOびじゅつじゅんびしつでは子どもたちがそれらを実際に経験することを目的としています。

Q.プロジェクトチームはどのようなメンバーになりますか?

 

A.夢の発案者とは別に、選ばれた夢に一緒に挑戦したいメンバーを10名前後募集します。一つの夢に対して3~5名程度のチームとなります。また、リーダーや係のような分担はこちらで決めません。作戦会議やプロジェクト実行中に自然に役割が生まれることを期待しています。

 

 

Q.このような取り組みは他に前例がありますか?

 

A.NEOびじゅつじゅんびしつ企画者の柚木恵介が関わっている「カマクラ図工室」(2014~)があります。神奈川県鎌倉市と、長野県上田市を舞台に、子どもたちが自ら多様な個性と関わりながらモノやコトをつくり出す活動を行なっています。学びの場を学校だけでなく学校の外へ広げ、自分たちの考えで行動し創造できる力を秋田市でも作りたいと考えています。

​カマクラ図工室  (https://kamazu.work)

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こどもアートLabは、秋田公立美術大学とNPO法人アーツセンターあきたが開催する、こどもたちの自由な発想を引き出す創造のプラットフォームです。