《 2021 》NEOびじゅつじゅんびしつ 

よくある質問( FAQ )

Q. プロジェクト中、保護者の同行は可能ですか?

 

  A. 同行できません。7月31日(土)、8月7日(土)(プロジェクト作戦会議)、8月28日(土)、8月29日(日)(プロジェクト

    実行日)会場・秋田市文化創造館(秋田市千秋明徳町3ー16)へのお子様の送り迎えは可能です。また、8月29日(日)

   の報告会のご見学は可能です。

Q. プロジェクト作戦会議では何をしますか? 

 

    A. 選抜されたプロジェクトメンバーで顔合わせをし、夢を実現するための方法をチームで話し合います。どこに行けば

        良いか、誰に会えば良いか、何を準備すれば良いのかなど、知恵を出し合います。

Q. プロジェクトの活動はどこで行いますか?

  A. 作戦会議、実行日のいずれも、秋田市文化創造館に集合します。実行日は付き添いスタッフ同行のもと、夢を叶え

        るめに必要な場所へ向かいます。秋田市文化創造館に戻る時間をあらかじめ決めておき、必ず戻れるよう計画しま

        す(具体的な時間は追ってご連絡いたします)。最終日の8月29日(日)は秋田市文化創造館に戻り次第、チームごと

        に挑戦の発表を行います(各チーム15分程度の予定)。

Q. 携帯電話、スマートフォンを持たせてもいいですか?

  A. 持たせないでください。必要なことを調べるためにメンバーで考える、人に聞く、五感を働かせるということも大切

        な経験になります。スタッフは全員携帯しますので、どうしても必要になった時はスタッフが代表して使用します。

Q. プロジェクト挑戦中の移動手段はどうしますか?

 

  A. 原則、徒歩と公共交通手段になります。プロジェクトに必要な交通費作戦会議の日に子どもたち自ら計算してもら

        いますので、当日交通費をお渡しください。

 

Q. プロジェクト中に怪我などをした場合はどうしますか?

 

  A. 怪我などが起こらないよう事前注意を行います。活動中はスタッフが周りの環境に気を配ります。万が一怪我や具

    合が悪くなった場合は最寄りの病院や、秋田市文化創造館に向かうよう指示を出します。その際は必ずスタッフが

         同行し、保護者にご連絡いたします。また、参加者全員が総合傷害保険(損保ジャパンを予定)に加入します(保

         険料は参加料(¥4,000)に含まれます)。

Q. 夢の実現に対して、スタッフのフォローはありますか?

 

    A. 夢の選抜を行う際に、小学生たちで実現可能かどうかをスタッフで事前協議を行います。しかし、その方法を一方的

        に教えたり、成功に導くことはしません。子どもたちの失敗を回避させることもしません。あくまでも子どもたち自

        らの行動で成功にたどり着けるよう、見守ります。

 

 

Q. 付き添いのスタッフはどんなことをしますか?

 

    A. プロジェクト中の安全を確保します。また、秋田市文化創造館の本部との連絡を行います。子どもたちが他人に迷惑

        をかけるようなことがあれば、未然に注意をします。また、プロジェクトの様子や経過をカメラで記録します(撮影

        した画像は最終日の発表をはじめ、アーツセンターあきた広報、報道で使用する可能性があります。それらの使用を

        お断りされる場合は事前に申し込みの際にお申し出ください)。

 

 

Q. 夢は必ず実現しますか?

 

  A. 実現は保証しません。場合によっては失敗したり叶わないこともあります。重要なのは、工夫することや行動するこ

        と。そして全員で考えることです。NEOびじゅつじゅんびしつでは子どもたちがそれらを実際に経験すること

       を目的としています。

Q. プロジェクトチームはどのようなメンバーになりますか?

 

    A. 夢の発案者とは別に、選ばれた夢に一緒に挑戦したいメンバーを10名前後募集します。一つの夢に対して3~5名

        程度のチームとなります。また、リーダーや係のような分担はこちらで決めません。作戦会議やプロジェクト実行中

        に自然に役割が生まれることを期待しています。

 

 

Q. このような取り組みは他に前例がありますか?

 

    A. NEOびじゅつじゅんびしつ企画者の柚木恵介が関わっている「カマクラ図工室」(2014~)があります。神奈川県

        鎌倉市と、長野県上田市を舞台に、子どもたちが自ら多様な個性と関わりながらモノやコトをつくり出す活動         を行なっています。学びの場を学校だけでなく学校の外へ広げ、自分たちの考えで行動し創造できる力を秋田市

       でも作りたいと考えています。

​        カマクラ図工室  (https://kamazu.work)