ワークショップ「こどもミュージックLab」

 Labリーダー:hanauta(鈴木雄大+石川真由子)

普段は楽器としては使わない、日常生活で使用するものたちを使ったワークショップです。食器や瓶、ケトル、小石や貝殻などを擦ってみたり、叩いてみたりすると思いがけない音に出会います。日常の素材を組み合わせることで、音が生まれ、リズムができる。みんなで音を重ねてセッションしていくと、やがてひとつの音楽となる・・・!

開催日:2021年1月9日(土)

    午前の部10:30~12:00/午後の部13:30~15:00

​    ※ 大雪のため中止となりました。

対 象:小学1年〜6年生[定員各10名](低学年は保護者同伴)

場 所:ココラボラトリー(秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル1F

● hanautaとスタッフでセッション!

ワークショップ当日は大雪。降雪による秋田市内の交通障害等を鑑み、ワークショップは急きょ中止とさせていただきました。お申し込みいただいた皆さんには、残念な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。開催は中止となってしまいましたが、Labリーダーのhanautaとスタッフみんなで食器や貝殻などを使ってセッション! それをレコーディングして、hanautaのおふたりがひとつの楽曲として完成させてくれました。

▼ 完成曲(動画)はこちらから!

https://youtu.be/mruXM7mUxc4

 

● 耳をすまして音を聞き、好きな音を探してみよう

Labリーダーのhanautaは、フルート奏者の石川真由子さんと、トランペット奏者の鈴木雄大さんが「はなうたの延長線上にあるような音楽、人と人とのつながりから生まれる音楽。そんな自然な営みとしての音楽を大切に、空間を作り続ける活動」です。音楽会やワークショップ、楽曲制作、言葉と音楽のレッスンなど幅広く、音と、言葉と、空間と向き合うおふたりと今回完成させた楽曲は、「こどもアートLab」のテーマ曲となります。

 

● hanauta

石川真由子/大学入学とともにJAZZ研究会に入部、演奏活動を始める。 在学中のNY留学を経て、卒業後は都内JAZZ BARの店長を務め、ライブやセッションの企画も行う。2014年に地元秋田で「hanauta」を立ち上げ、自らの演奏活動のほか、音楽会の企画、アートプロジェクトの制作、事務局などを行う。近年はhanautaの活動を教育現場にインストールし、講演会や音楽ワークショップも精力的に行っている。参加バンドは「英心&The Meditationalies」「はなうた楽団」など。

鈴木雄大/モダンジャズの演奏を自身のスタイルの根底に置きつつも幅広いフィールドで活動中。音と空間の関わり方をテーマに、ソロプロジェクト「multi purpose studio」を始動。画家や陶芸家、ダンサーや影絵師などとの活動も多い。近年は日本語教師としての実績を生かし、言語分野からアプローチした作品づくりに取り組んでいる。