感性を育むじっけんしつ

「こどもアートLab」

ワークショップ募集がはじまります!!

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植物ってどんなかたち?
なぞって、えがいて、いけてみよう!


 

触れて、描いて、いけてみる
植物の生きる姿を知り、大空間で生け花を体験!

[Labリーダー]

瀬沼健太郎・大木春菜

ワークショップ「植物ってどんなかたち?」は3つの回に分かれています。秋田市文化創造館の野外の植物を観察して、ドローイング、あるいはスタンプで植物を描く体験をして、文化創造館2階の大空間で植物でつくって見立てる、生け花を体験します。


①9月24日(土)「植物を観察、おおきくえがく!」
Labリーダーのガラス作家・瀬沼健太郎さんと大木春菜さんと一緒に植物を観察。まずは小さく描いて、木炭で大きく描きます。
②11月12日(土)「植物スタンプ!」
植物を集めてスタンプしたり、輪郭を転写して切り抜きして貼ったり、気に入った植物を描きます。
③12月25日(日)「みんなで植物の空間をつくって、みたてる!」
①あるいは②で描いたりスタンプしたりした植物を天井から吊るして、植物の生きている空間を見立ててみます。


●対  象

小学3〜6年生


●定  員

20名

※応募者多数の場合は抽選


●参  加  費

①1,000円

②1,000円

③2,000円


●開催場所

秋田市文化創造館

(秋田市千秋明徳町3-16)


●参加方法

①または②、あるいは両方にご参加の上、③は必ずご参加ください。

全て参加でも構いません。

下記の応募フォームよりご応募ください。

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瀬沼健太郎

(秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻 准教授) 

1996年多摩美術大学デザイン科卒業。
各地のガラス工房勤務を経て2010年ガラス工房「エトノス」設立。以後ガラス造形作家及び花人として活動する傍ら、展覧会企画運営などの事業を実施。
大阪芸術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学などでガラスアートの後進育成に関わる。
自然に自生する植物やそれを取り巻く場のエッセンスをガラス器と草木花を用いて表現する。

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大木 春菜

(秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻 助手) 

岡山県生まれ。愛知教育大学教育学研究科修士課程芸術教育専攻美術科内容学領域修了・修士(教育学)。吹きガラスの技法を用いた造形表現の研究をもとに、作品制作・発表活動を行なっている。佐々木雅浩氏、AYA OKI氏をはじめとする国内外のガラス作家の下で制作アシスタントを経験。主な受賞歴に国際ガラス展・金沢2019 審査員特別賞(藤田潤賞)、第8回現代ガラス展in山陽小野田 土屋審査員賞。常陸国出雲大社に作品所蔵。近年は、人が出会い交流する場所や機会について興味をもち、野点に着目した集う場所づくりを実践。また、作品展のコーディネートに取り組むなど活動の幅を広げている。